おマメ日記+plus

hanaaloha2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:Perth* ( 4 ) タグの人気記事


2016年 10月 26日

パースでMerry Christmas♪

パース最終日はクリスマスイヴ❤(◍•ᴗ•◍)

本当はクリスマスを挟んでパースに滞在する予定でしたが、
オーストラリア国内はクリスマス当日はほぼすべての商業施設が休業なので(家族で自宅でのんびり過ごす日なんでしょうね。)
ホテルで缶詰めももったいないとケチな堅実な夫が許してくれず
(普段は私のペースで進んでいる我が家ですが、少し大事になると絶対に自分の意見を譲らないヒトです。)

で、あえなくイヴの夜にキャンベラに強制送還される運びとなりました。(笑)

パースからキャンベラへは直行便が出ています。夜便だったので最終日ものんびり街歩きを楽しみました。
e0187710_9575166.jpg

何をさておき公園(かプール)に行きたい!というお年頃の娘に、まずはバスで公園へ。

Kings parkは市内から近いにも関わらず、広大な敷地をもつ緑豊かな公園で
高台にあるので、高層ビル街とスワン川の景色を一望できます。
e0187710_9585851.jpg

道々に落ちているプルメリアの花を拾いながら歩きました。
e0187710_9582970.jpg

プレイグラウンドの写真は撮り損ねたのですが、遊具のエリアの側には
カフェもあって、子供を遊ばせながら、親も美味しいコーヒーで寛ぐ。

私が大好きなオーストラリア式です(^^)/

裸足で水遊びまで始めた娘がびしょ濡れになる前に連行して^^;市の中心部まで戻りました。

ちなみにパースではフリーバスルートが充実していて便利!
短い滞在だったのでレンタカーは借りませんでしたが、キャンベラと違い電車も走っているので、
遠出をしなければ車がなくても移動手段には困りません。

街中はクリスマスムード一色。
e0187710_1003533.jpg

クリスマスツリーの横で、噴水で水浴びの子供たち(๑˃̵ᴗ˂̵)
e0187710_1055141.jpg

今にも参戦しようとしている娘を、可哀想だけど羽交い絞め^^;

ショッピングモールも華やかです♥
e0187710_1062963.jpg

e0187710_1064532.jpg

サンタさんにも遭遇!!お菓子をもらって、記念写真を撮ってくれました!
e0187710_1065747.jpg

サンタさん、南国仕様でショートパンツだっ!(笑)

私が一番気に入ったのがクラシックなアーケード、London Court
e0187710_1074826.jpg

中世ヨーロッパにタイムスリップしたかのようなストリートは、歩いているだけでワクワクしました!
e0187710_108633.jpg

Have a Happy Christmas!と挨拶しながら行きかう人達はみんな笑顔(◍•ᴗ•◍)

南国のクリスマス!最高です❤

***

パースでの滞在はAdina Apartment Hotel Perth
e0187710_1095588.jpg

パース駅から少し離れたビジネス街にあるアパートメントホテルなので雰囲気はあまりないですが、
中心部まで徒歩で出られ、またエスプラネードバスポート至近なので、アクセスが良く屋外プールもあり。
客室内に洗濯乾燥機もありでとても快適でした。
e0187710_10113086.jpg

e0187710_10122829.jpg

e0187710_10124454.jpg

フロントのフィリピン出身だというお姉さんがとにかく陽気で優しい!
ほぼ一人で切り盛りしているらしくキビキビと動きながらも、フレンドリーで
お喋りし続けてくれて、歓迎してくれました。

日本に戻ったら、このホテルを沢山宣伝してね!とお別れしたので
約束を果たすべく、この記事を書いています。(笑)

たった2泊じゃ足りないから、必ずまた来てね!と言ってくれた彼女との約束が果たせたらいいな。。

決して回し者ではありませんが、パースに行かれる予定のある方!
このお宿、チェックしてみてくださいね♪

初めての、クリスマスを海外で!が実現した、思い出深いパースでの滞在になりました。
[PR]

by hana_aloha2 | 2016-10-26 10:54 | Melbourne&Perth | Trackback | Comments(8)
2016年 10月 13日

Cottesloe Beach@Perth

素敵なブリュワリー()でお腹もココロも満たしたあとは、やっと楽しみにしていたビーチへと向かいます。

フリーマントル駅からフリーマントル線に揺られること20分位だったかな?

着いたのは「コテスロー駅」。
ここから徒歩で10分位で目指すビーチがあるのですが、結構な急こう配の上り坂。

ビールを飲んでほろ酔い。しかもかなりの暑さの中でここはちょっと辛かったのですが…

コテスローは高級住宅街としても知られ、坂道の両脇には溜息の出ちゃうような素敵な豪邸が立ち並んでいます。

なんでも、ミリオネラ達が大勢住んでいるとか!

途中からは疲れも忘れ、目の保養が楽しかった私。(笑)
どんな人が住んでいるのかなぁと想像を巡らせていると、坂を上り切りいよいよ着きました!!!

Cottesloe Beach❤
e0187710_9562999.jpg

ひゃ~!!インド洋がキラキラしています。すごく綺麗~!!

そして真っ白な砂浜。
e0187710_9564757.jpg

ゴールドコーストより綺麗だと個人的には思いました。

地元でも人気のビーチということですが、それほど混雑しているわけでもなくのんびりゆったり。
どこへ行ってもちょうどいい塩梅なのが、オーストラリアのいいところ(◍•ᴗ•◍)

私たちはたった2泊だけのパースでしたが、もっと長く滞在してパースを見て回った友人家族も
コテスローが最高だった!!と言っていて、同感!!と後からキャンベラで大いに盛り上がりました。

パース中心部からのアクセスがいいのは、旅行者にも便利です。

青い空との対比が綺麗!
e0187710_95752.jpg

遠浅の海はシドニーと比べると波も穏やかで、しばし夢のような時間です。(uu*)
e0187710_102025.jpg

私が、夫と娘の写真を撮りながらビーチに座っていると、70歳はとうに超えているだろうご夫妻が
手をつないでのんびりとやってきて❤慣れた様子でビーチにタオルを広げ、ワンピースとシャツを脱いだら
下はもちろん水着。

ビキニのおばあちゃまの素敵なことといったら!!センス良すぎなのです。(。☌ᴗ☌。)
たぶんこの近くのミリオネラなんだわ!(笑)と人間ウォッチングをしていた品のない私ですが
しわもシミも贅肉も、年相応で大丈夫!堂々とエレガントでとっても素敵な女性でした。

こんなビーチの側に住んで、毎日サンセットの時間に合わせてご夫妻でここで泳ぐのが日課だとしたら
夢のようだなぁ。。。

私たちは、「海にはもう飽きたー!!今度はホテルのプールがいい!!」と言い始めた娘に連行されて(泣)
サンセットの時間前にビーチを後にしましたが、このビーチから見るサンセットは本当に綺麗なんだそうです。

いつか今度は私も、夫と二人でゆっくりとここでサンセットの時間までプカプカ浮かんでいたいものです。

「プールの前にジェラートタイムだ!」と一丁前なことを言って
ビーチ前のとても賑わっているジェラート屋さんへとスタスタ入って行った娘^^;。
あんた、本当にやりたい放題でいいね。
e0187710_1043794.jpg

オーストラリア国内のビーチをいくつか見てきて、一番自分の理想に近かったのがこのビーチ。

列車がコテスロー駅に到着した時の、駅員さんの「Cottesloe~Cottesloe~」というゆっくりと
そしてどこか寂しげな声が今でも耳に残っていて不思議です。
幸せなどこか幻のような数時間でした。
[PR]

by hana_aloha2 | 2016-10-13 21:44 | Melbourne&Perth | Trackback | Comments(6)
2016年 10月 05日

Little Creatures Brewery & Restaurant

ムショを出た後は(笑)フリーマントルの港まで歩いて行くことにしました。
目指すお店までちょこちょこ途中寄り道しながらお散歩。

それにしても暑かった~!!

市民の間ではFreo(フレオ)という名前で親しまれている美しい港町は19世紀の面影を残していて
観光地なので人も多く賑やかで、キョロキョロ歩いて見て回るのは楽しかったです。

目指したのは、Fishing Boat Harbour 沿いのブリュワリー。
e0187710_11532247.jpg


Little Creatures Brewery & Restaurant

e0187710_11595628.jpg

e0187710_1156042.jpg

                                        上記2点画像お借りしました。(__)

天使のボトルが有名なこのビール、キャンベラでも飲んだことはありましたがパースで作られていたんです!
すごく美味しくて(そして他のビールより少しお高くて)
日常に飲むにはちょっと贅沢なそれの出来立てを飲めるなんて~♥と鼻息荒くやってきました。

醸造所とパブが合体した建物は巨大な倉庫のようですっごく広くて
大勢のお客さんで大賑わい!テンション上がりました~(^^)/
e0187710_120417.jpg

そして所どころにこんなイラストが(≧∇≦*)
e0187710_1213647.jpg

ここ、ビール好きにはたまりません。(でも、オーストラリアなのでワインリストも充実していました)

ちょっと余談ですが…

オーストラリアではビールは男性の飲み物であって、女性はワインを選ぶ方が上品という昔からの
暗黙のルールみたいなものが残っていると聞いたことがあるのですが
確かにシドニーのお気に入りパブ()でも男女のグループだと女性はワインをゆっくり飲んでいる
所を良く見かけたのです。
もちろん私のように一切気にせずせっかくブリュワリーに来たならビールを飲む!という女性もいましたが…
みなさんもオーストラリアに出掛けたらこういう場所で観察してみると面白いかもしれません(^^)

すごいボリュームのチップスとオイスターでまずは駆けつけ一杯~♥
e0187710_1231553.jpg

オーストラリアではポテトフライはチップスと呼ばれ、たいていaioliソース(ガーリックマヨネーズ)
がついてきます。オイスターは私は苦手なので^^;夫だけ。

ピザも、もっちもちでウマイ!!
e0187710_1234968.jpg

巨大な建物は一部がオープンな造りになっているので、パースのキラキラとした光が降り注ぎ、
クリスマスイヴを翌日に控えた人たちの陽気な笑い声と店員さんの活気で満ちた店内は
最高の雰囲気で私の脳内アドレナリンも相当なものだったかと。(笑)

はぁ!ここは天国だ…(≧∇≦*)

食後は何杯目かのビールを持って、外のエリアへ。
e0187710_1241177.jpg

ここには砂場があって、子供たちを遊ばせながら大人はゆっくりお喋りとアルコールが楽しめます。
日本にはこういう場所ってないですよね。。
e0187710_1243139.jpg

目の前の港の景色を眺めながらの親子共に楽しい一時。
e0187710_1245064.jpg

どうして住んでいる人がみんな幸せそうに見えたのかの理由が、とっても良く分かったような空間でした…♪

ここ、毎週通いたいわー!!

***


思い立って、インスタグラム始めました。ブログ以外の日常を綴っています。
良かったら遊びに来てください(^^)/  
[PR]

by hana_aloha2 | 2016-10-05 12:17 | Melbourne&Perth | Trackback | Comments(6)
2016年 09月 28日

Fremantle Prison@Perth

メルボルンからカンタスに乗って、次のデスティネーションはPerth。西オーストラリアの州都です。

空港に降り立った瞬間から、キラキラと輝くような日差しを浴びて、雰囲気がメルボルンとは全然違う。
e0187710_10274636.jpg

広~い広いオーストラリア。州ごとに国が違うような感じで面白いです。
こじんまりとした印象の街に、バランスよく古いものと新しいものが混在して、気候も良く、ビーチも綺麗!
e0187710_10305544.jpg

公園では子供たちがはしゃぎ、雰囲気や遊具がキャンベラのそれともまた違って娘も大喜び!
e0187710_1030511.jpg

私がこの街で一番感じたのは、旅行者以上に暮らしている人達がすごく楽しそうだということ。
自分たちの暮らしに満ち足りているような笑顔や旅行者へのフレンドリーな態度が
それを物語っている気がしました。

ハワイ同様、1年を通して温暖な気候ってやっぱり人々の気持ちにも影響するのよね!羨ましいな❤

***

パースでの滞在はたったの2泊。

朝から晩までフルで過ごせるのは1日しかなかったので、私はビーチでひたすらのんびりが
良かったのだけれど、その前にちょっと寄っておこう!と夫に連行されたのはなんとムショ。(爆)

なんて、物騒な話ですが冗談ではなく、朝一番でパース近郊の町フリーマントルにやってきました。
e0187710_115182.jpg

オーストラリアの歴史はイギリスの植民地時代の囚人の流刑から始まっていますが、
1年間オーストラリアに住んで、そのことが今でもオーストラリアの人々の思想や文化に大きな影響を
もたらしていることを感じます。

フリーマントル刑務所は世界遺産の「オーストラリアの囚人遺跡群」(他に10の史跡有り)の中の1つです。
ビーチへと逸る気持ちを抑えて(笑)この施設のガイドツアーに参加しました。
e0187710_10343056.jpg

青空に映える白い岩壁が美しいのは、再建されたメインゲート。

クリスマス間近、夏休み中ということもあって、子連れファミリーも沢山。
娘もだいぶ英語に慣れてきていたので、結構楽しそうに見学していました。
e0187710_10344895.jpg

1991年までは実際に使用されていたということもあって施設内部は生生しく、
まだ囚人たちの気配を感じるような緊張感を覚えます。
e0187710_10351548.jpg

囚人たちの矯正にアートからのアプローチを用いたこともあり、自分でも気づかなかった芸術の才能を
花開かせた囚人もいて、彼らの個室はすごく素敵でした。刑務所なのに素敵って複雑ですが。。
e0187710_10354218.jpg

e0187710_10355358.jpg

中には後世に名を残した囚人もいて、Perth市内に現在も作品が展示されているようです。

刑務所内の教会。
e0187710_1036516.jpg

死刑執行前夜に、ここで彼らはどんな気持ちで自分の罪と向き合ったのだろう。

賑やかに見学していたツアーの他のメンバーの方たちも、皆一様にここでは静か。

そして。。。
e0187710_10362285.jpg

怖~い絞首台。^^;^^;

ここではみんなまたギャーギャーと賑やかに下を覗き込んでいました。^^;
実際に絞首台を写真に収めるって恐ろしい気もしたけれど、この写真を見る限り、良かった大丈夫!何も写ってない。(笑)

貴重な経験でした。

カウボーイハットを被ったガイドのおじさんはすごく面白くて、終始冗談ばっかり言いながら場を盛り上げます。

参加者もグループごとに自己紹介をしたりして(意外にも、私たち以外は全員オーストラリア国内からの旅行者でした。)
夫に無理やり連れて来られたワリには予想以上に楽しかった!

見ておく価値ありの建物でした。
[PR]

by hana_aloha2 | 2016-09-28 11:25 | Melbourne&Perth | Trackback | Comments(2)