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2016年 09月 13日

cafe time @ Melbourne*

メルボルン滞在2日目は、モーニントン半島のPeninsula Hot Springs()に向かう前に、
中心部から車で30分ほど南にあるカフェに立ち寄りました。
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何度も書いているけど、オーストラリアのカフェ文化はすごい!
なんたって、スタバが儲からず撤退しちゃう位ですから、みな自宅近くのお気に入りの行きつけのカフェで、
出勤前に朝食を採ったり、イギリス文化の名残で午前10時にはモーニング・ティーで老若男女カフェタイム。
いつ行っても賑わっているのが、オーストラリアのカフェなんです。

チェーン店のコーヒーより、なじみのバリスタが入れてくれるカフェで1日のスタートを切るほうが
なるほど、どう考えてもいいに決まってる。

そしてあれだけ物価が高い国なのに、なぜかコーヒー一杯のお値段は、どこで飲んでも一杯400円前後。
お料理の値段が高いので、そこでうまくバランスをとっているらしいです。
もちろん日本のお給料でやりくりしている私たちは、だから旅行中以外はもっぱらコーヒーだけ^^;

話がそれましたが、このカフェを選んだのには嬉しい御縁があって、娘の幼稚園で知り合ったママが
「私の大学時代の後輩が、ワーホリに行ったままメルボルンに居ついて、今はバリスタとして働いているから
良かったら立ち寄ってみて!」と教えてくれたのです。

郊外の町の中心部にあるそのカフェは、朝からやっぱり常連さん達で大賑わい。

この日に立ち寄るとは伝えてあったけれど、彼女は仕事に手いっぱい。
元は音大生だったのに、今はメルボルンでバリスタになって長く海外で一人暮らしなんて
どんな女性なんだろう…とあれこれイメージを膨らませていたけれど、
ゆっくり話せなくてごめんなさい~!と現れたその人は、おっとりと可愛らしく
柔らかな印象の女性で意外でした。もちろん、ここまでのオーストラリアでの彼女の生活を想像すると、
よほどの芯の強さがないと乗り越えられないことばかりだったと思うから、ホント尊敬しちゃうな。

彼女が入れてくれたフラットホワイトを飲みながら、これから向かうモーニントン半島の地図を眺めて
楽しいひと時でした。
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地図大好きっ子の娘が現在地を確認中(笑)

オーストラリアでは、子供用のコーヒー、その名もベビチーノという可愛いシロモノがあって
ほとんどのカフェがサービスで提供しているので、フリーか1ドルほどでママと一緒に楽しめます。
もちろん、本当のコーヒーではないんですよ!
温かいミルクの上に、ふわふわのフォームミルクをのせたもの。
カフェによってビスケットがついていたり違いがあるのも楽しい!
ここはマシュマロでした❤
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メルボルンがとても気に入ってバリスタになったけれど、日本に戻るべきなのか、いろんな葛藤があって…
と話してくれたナナさん。一期一会の大切な出会いに感謝。どういう選択をしても、メルボルンでの日々は
彼女の人生の宝物。\(^o^)/
これからのナナさんの選択を応援しています!!
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***

翌日は夫が調べて連れて行ってくれた別のカフェで朝ごはん。
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こちらはメルボルンの街の中心部にあって、スタイリッシュで客層も若く
おしゃれなちょっとスマートな感じのカフェ。
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シンプルなメニューを選びました。
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でもものすごく高い!しつこいようですが。(笑)
オーストラリアを旅行するとなると、日本の物価に慣れ切った身にはかなりつらいものがあると思います^^;
アジアを旅する時のコスパと比べると、やっぱりそっちを選んでしまうかな~。私は。

でも、エスプレッソベースのコーヒーはどのお店も少しぬるめなことをのぞけば(ミルクのせいですよね)
本当に至福の一杯!
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日本に帰ってきて、あちらで飲んだようなコーヒーになかなか出会えないのが寂しいほどです。

こうやって記事を書いていると、オーストラリア中あちこちのカフェで飲んだ一杯一杯の記憶が、
日常時々旅。の思い出と共によみがえってきます。

結構こなれた英語で注文出来た得意げな一杯、夫と喧嘩しながらの怒り狂った一杯(笑)
英語のレッスンで恥をかいて悔しくてあまり味わえなかった一杯。。。

沢山のコーヒーを飲んだけれど、娘を学校に送った帰り道、たまに夫と共に短いモーニングティー(コーヒーですが 笑)
たわいない会話を楽しんだ、日本ではありえない贅沢な時間が一番楽しかったかな♡

もしオーストラリアを旅行する機会があったら、是非、あちらのとびきり美味しいコーヒーと
活気あるそれぞれの街ごとのカフェを楽しんでみてくださいね!
コーヒーの種類も沢山あって旅行者には注文するときに難しいのですが
ブラックな気分の時は「ロングブラック」カフェオレな気分の時は「フラットホワイト」

これが私の向こうでの定番でした。お薦めです(^^)
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by hana_aloha2 | 2016-09-13 13:36 | Melbourne&Perth | Trackback | Comments(4)
2016年 02月 23日

The Hotel Windsor Melbourneと「新ばし」@Melbourne

++2015年クリスマスのMelbourneとPerthへの旅、のんびり更新中です。++

メルボルンでの滞在は、The Hotel Windsor Melbourne
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近代的なホテルではなく、歴史を感じさせる外観のホテルに泊ってみたいという夫のリクエストで
私が選びました。

オーストラリアで一番ヨーロッパの風情を感じさせる街並みのメルボルン。
歴史を感じさせる街並みに良く調和したビクトリア様式のとても素敵な外観。
1883年建造の建物は5つ星ホテルとしては、オーストラリア最古だそうです。
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いかにもと言ったドアマンが入口で出迎えてくれます。
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一歩中に入ると、ロビーの照明は薄暗く、それがとても落ち着き、訪れた時期に合わせたクリスマスのデコレーションが至る所に。
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プレゼントを届けに来てくれたサンタクロースとトナカイ、ルドルフをもてなすための
ごちそうのデコレーションまでありました。(^^)/
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真夏のメルボルン(この日42度!)雪の中やってきたサンタさんはあまりの暑さにびっくりしないかしらね。(笑)

お部屋は2階のスーペリアルーム。窓の外は隣の建物の壁しか見えず残念。。
エクスぺディアのセールからだったので、仕方ないか^^;

でも部屋の中はとても居心地よく快適でした。
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部屋はそれほど広くないものの(33㎡)高い天井が開放感たっぷりで
絨毯やカーテンが重厚感ある家具と調和して、室内も手入れが行き届いていて清潔。

広いウォークインクローゼット?は収納十分で荷物の出し入れが楽でした。
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バスルームも簡素だけれど、広くて細々とした化粧品などを置けるスペースがたっぷりあり使いやすかったです。
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シャワーは相変わらず固定だけれど、これはもうオーストラリアでは期待しないことにしました。^^;

今回は行けませんでしたが、1階には雰囲気の良いパブもありました(^^)/

***

チェックインして身軽になったら、メルボルンでの最初の食事は…♪
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その名も「新ばし」で!(笑)

ソバ好きの夫が探してみつけた美味しい手打ち蕎麦が食べられるお店。
ちょうどホテルからも近かったので行ってみました。

まずは超久しぶりのプレモルで乾杯♡
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キンキンに冷えたジョッキというのが日本らしい。
評判通りの人気店らしく店内満席。
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喉越しが爽やかなお蕎麦はつゆも美味しく、そして何より天ぷらがサックサクで絶品。
(海老、ブロッコリー、パプリカ、シイタケ、かぼちゃ)
久しぶりに食べると、天ぷらってなんて美味しいんだ~と改めて日本食の素晴らしさに夫婦で感激しました。

海外で食べるからというレベルではなく、本当に美味しいお蕎麦屋さんです。

***

夜はホテルで部屋飲み~(*^-^*)
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メルボルンでMELBOURNE BITTER 最高~❤
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by hana_aloha2 | 2016-02-23 09:09 | Melbourne&Perth | Trackback | Comments(2)
2016年 01月 16日

メルボルンで温泉に浸かる♡

メルボルンで一番楽しみにしていたことが、久しぶりに温泉に入ること♡

メルボルンの中心部から車で約1時間半の位置にあるモーニントン半島(Mornington Peninsula)。
そこに、ジャパニーズスタイルの温泉があると知って、レンタカーでgo!

オーストラリア人のオーナーは以前日本に住んでいたことがあり、日本の温泉の癒しの効果に着目し
ここモーニントン半島で地下に眠る温泉源を発見し、2005年にここをオープンさせたのだそうです。

なだらかな丘陵地帯を進んでいくと、突如現れる懐かしい温泉マークの案内板。
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                                    車中から写真を撮り損ねたので、HPよりお借りしました。(__)

南半球、日本から遠く離れたこんな場所に、本当に温泉があったよ~!!感激。

Peninsula Hot Springs
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私が想像していたよりもずっとこぎれいで洗練されたおしゃれなスーパー銭湯といった印象。
静かな渡り廊下を歩いてエントランスに向かう最中も期待が膨らみます。
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チケットを購入してタオルを借りて(有料なので、可能なら持参した方が良いです。)いざ潜入(*^-^*)

開業から10年経っているとは思えないほどどこもかしこも綺麗で機能的。
広々としたロッカールームでの着替えも快適!夫と合流していよいよ温泉です~(^^)/
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敷地内にはサウナを含め沢山の露天風呂があり、みなさんの~んびりとお湯に浸かって寛いでいます。
合間合間にフルーツ食べたりお菓子をつまんだり、ここなら1日楽しめそう(^^)

唯一日本の温泉と違うのは、水着着用ということくらいでしょうか。
でも、混浴で楽しめるのは、家族で来ている身には逆に有難いです。

オーストラリア唯一の天然温泉。源泉の温度は約50度。
日本を発って以来の温泉。おまけにキャンベラのフラットにはバスタブさえないので、本当にお風呂が恋しかった♡
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沁みるねぇ~!久々に足を伸ばしてゆっくり。のんびり。

この日の前日、メルボルンの気温は42度。街歩きもしんどいような暑い1日でしたが
翌日はいきなり20度ちょっとの涼しい日で、それが本当に私たちにはタイキング良く、
まさに温泉日和になりました。

敷地内で一番高い丘の上にあるHilltop Pool は16歳以下は入れないので夫婦で交代で楽しみました。
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夫の入浴写真で失礼します^^;

丘の上のお風呂から見下ろすモーニントン半島の景色は素晴らしく、娘は私も入りたいから
10年後にまた来たい!!とのこと。(笑)

私も本当に気に入ったので、10年後夢が叶えばまた是非再訪したいです!
入場料が別になっている、16歳以上限定のスパ棟もあるので、その時はエステも娘と一緒に楽しめるかな?(^^)
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メルボルンを訪れる機会があったら、モーニントン半島へのドライブも兼ねて
是非立ち寄って欲しい、私のお薦めスポットです。

久しぶりに体の芯まで温まって、冷え性の私が夜まで足先ポカポカ。
温泉ってやっぱり心にも体にも癒しの効果絶大!だとこの1日で実感しました。
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by hana_aloha2 | 2016-01-16 12:14 | Melbourne&Perth | Trackback | Comments(6)