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2015年 08月 21日

Kuranda Scenic Railway*

中断していたケアンズレポの続きです♪  前回の記事(

いよいよスカイレールでKurandaに到着!
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クランダは人口約760人の高原の小さな町。

まずはレストランで腹ごしらえ。事前にチェックしていたお店に入りました。(
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テラスから熱帯雨林を眺めながらの食事は晴れていたら趣がありましたが、どんより曇り空だとイマイチ^^;
しかもお天気のせいなのか、店内すごく空いていてHPで見た印象と全然違う!(こればっかりだ~!)
何だかさびし~い感じだったのが大誤算。お料理がなかなか美味しかったのが救いでした。

ランチを済ませたらケアンズまで戻る汽車の時間まで町をお散歩しました。

夫の希望でAustralian Butterfly Sanctuaryという蝶の博物館へ。

見ると幸せになれるという青い蝶ユリシス(Ulysses)。
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ケアンズなどの熱帯地区に生息している蝶で、動きがあまりにも早く野生で見ることが難しいそうで
入場料がすごく高いんだけど^^;沢山の人でにぎわっていました。

ユリシスが頭や肩に触ると、更に幸せになれる~!!と
娘は頑張って手を伸ばしたり、呼びかけたりしていたけど(笑)残念ながらそれは叶わず。
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まぁ、見ることはできたので、運をチャージできていたらいいな(^^)/

クランダで唯一お土産に買った手作りのソフトキャンディーは、ケアンズのさとうきびを使ったもので(
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試食も出来てお値段も良心的でお土産にするのにおすすめです。

3時間ほどのクランダ滞在を終えて、15時半、いよいよケアンズへ向けた鉄道に乗車です。

小雨の降る中でも趣のあるクランダの駅。
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クランダはかつては鉱山の町で
そこで働く人のために敷かれた鉄道が今は観光用の列車として走っています。
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Kuranda Scenic Railway
ケアンズまで34km、熱帯雨林の山々を眺めながらの1時間45分の旅!
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この鉄道は、「世界の車窓から」のオープニングを10年間勤めていたんだそう。
それを知って、私は今回のケアンズでこの鉄道に乗るのを楽しみにしていました。
(残念ながらその時の映像は探せませんでしたが。。。)

歴史を感じさせる、クラシックな木造の客車は6人掛けのボックス席。
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相席になった方と、シャッターチャンスに譲り合って位置を交代したりも楽しいやりとりでした。

熱帯雨林の山々の雄大な景色と急斜面を流れ落ちる滝。
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シャッターチャンスの連続でみんな忙しそう。

絶好の撮影ポイントでは、スピードを落として走ってくれるサービスも。(笑)
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この眺めは素晴らしかった!
ちゃらっちゃちゃちゃちゃ~らら~??ちゃ~ら~??のイントロが頭の中でグルグル。

10年の歳月をかけ、1500人の人員でつるはしとショベルだけで作った鉄道なのだそうです。

海が見えてきたら、ケアンズに近づいたサイン!
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車掌さんが回って来て、記念写真を撮ってくれます。
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この列車の乗務員さんたちは皆すごく親切でアットホーム。
列車の中で飲もうと、発車前にホームの売店でコーヒーを注文したら
マシンの調子が悪いらしく全然出来てこない。

「発車に間に合う?」って聞いたら、「絶対大丈夫。僕たちも乗るんだから!」
…???なんと作ってくれていたのは車掌さんだった!(笑)

本数の少ない列車なので、列車の乗務員さんが手分けしてホームでのお仕事もこなしているようでした。

無事にコーヒーを受けとって歩き始めたら、「ticketを見せて!」と席まで案内してくれて
記念写真まで撮ってくれて、ケアンズに到着したら、彼らもそのままお仕事終了!で帰宅するらしく
(このゆる~い感じがいいですね!)
改札を出たところでホテルまでの道順を地図で確認していた私たちを見つけると
声を掛けてくれて、親切に方向を教えてくれました。

オーストラリアの人達は、本当にみんなとっても親切!!(^^)/

正直、クランダは「ザ観光地!」という感じでお土産物屋が立ち並ぶだけの
これといって見ごたえのある場所ではなかったのですが、この列車には乗る価値はあると思いました。

列車の旅ってやっぱり最高に楽しい!!
それに乗っている時間だけで、もう一つ別の旅が出来ているような、そんな気分にさせてくれます。
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by hana_aloha2 | 2015-08-21 10:04 | Cairns 2015 winter | Trackback | Comments(4)