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2015年 09月 16日

グリーン島へ!

ケアンズ5日目・最後の1日は、サンゴで出来た小さな島グリーン島で
グレートバリアリーフの美しい海を満喫しよう!と出掛けました。

お天気を確認して、前日にケアンズのHISの支店にて予約。

往復の船のチケット代と、グリーン島でのグラスボートかシュノーケルセットレンタルのどちらかを選べるオプション
のみが含まれたシンプルなツアーで、料金も安く、小さい子供連れで、特にアクティビティを楽しむわけではなく
ビーチでのんびりできればいいな~という場合にはちょうど良いと思います。

ケアンズの港まではホテルから歩いてすぐなので、便利(^^)
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抜けるような青空のなか、乗船予定の人達で朝から港は大賑わい。
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せっかくなので、デッキに上がって席を確保。
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実はグリーン島までの船は船酔いがひどいと大勢の人が感想に書いていて、
波が高い日は、乗船しているほとんどの人が酔ってぐったり、船内大変な状態だった。。。( ゚Д゚)
なんていうレポを読んで、すっかり怯えてしまい^^;そんな状況見たくない!

娘は大丈夫か?!もしかして私たちも!?と普段まったく乗り物酔いはないのですが
船はめったに乗らないから、わからないし。。と

そこが最後まで不安で仕方なかったのですが

事前に大人の分もちゃんと酔い止めを購入して、乗船前に飲んで、
そしてこの日はとても海の状態が良く、波もフラットだったのでまったく船酔いせず、
周りの人達も全然つらそうな人は見かけなかったし、、、

デッキからの景色を堪能して、小一時間のクルーズを楽しみました。(^^)/

船のスタッフのお姉さんに聞いてみたら、波が高い時にはこんなもんじゃなくみんな酔うのよ!
そりゃあひどいもん!今日はラッキーね~!と笑いごとじゃないけど笑っていたので(笑)
実際はどうなんだ??^^;

心配な方は、事前にちゃんと酔い止めを飲んでおくことをお薦めします。
オーストラリアでは痛み止めや酔い止めが日本に比べてびっくりする位安いのです!
お守り代わりに…♪
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空と海との境目がわからないような、鏡のような海!
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反対側には山の景色が広がります。
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気分爽快~!
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そして無事に、グリーン島へ上陸です(^^)
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***

ケアンズの沖合に浮かぶグリーン島は、サンゴのかけらが堆積してできた小さな島。
1770年、キャプテンクック船長一行がこの島を発見し、その中にいた天文学者「グリーン」氏の
名前からとって名付けられたそう。

まずは上陸後、グラスボートに乗船したのですが、これは特に普通かな^^;

みたこともないサンゴ礁を上から観察するのは面白かったですが
トロピカルな魚というよりは黒い魚ばっかりで海の透明度もイマイチでした。

グラスボートから降りたら、あとは帰りの乗船時間までフリー。

まずは島の中のカフェで腹ごしらえ♪
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写真のXXXX(フォーエックス)というビールは、ケアンズのあるクイーンズランド州のものです。

お腹いっぱいになったら、午後は船の時間までビーチでのんびり過ごしました。

7月の真冬で、この日は最高気温が26度程。

日差しは強く、外にいると暑いのですが水温は低めなのが心配でしたが
問題なく海に入ってシュノーケリングを楽しめました(^^)
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娘も、オーストラリアに来て初めての海を満喫!

念願のニモには会えなくて残念でしたが、遠浅の海で小さい魚やヒトデのような不思議な生き物が一杯いて
パパと探しては、ビーチで荷物番の私に報告してくれました。

船の時間は行きと帰りで自由に組み合わせることができます。

私たちは約5時間のグリーン島滞在でちょうど良かったですが、
真夏でいくらでも泳いでいられるような気温の時にはもう少し長い滞在でも、持て余すようなことはないと感じました。

そして、子連れには気軽に行けてちょうどよいグリーン島ですが
大人だけでもっとグレートバリアリーフを堪能したい場合には、グリーン島は海の透明度や
見られるサンゴ礁や魚の点から言っても少し物足りないと思うので、他の島や、もっと沖に作られた人口の浮島(ポントゥーン)を拠点にマリンアクティビティが楽しめるツアーなどを選ぶことを強くお勧めします!

帰りの船に乗船するとき、桟橋からなんとウミガメが見えて、気づいた人達が大歓声!
片手を挙げて、またね~(^^)/と挨拶してくれているようでした。

ニモには会えなかったけど、タートルには会えた~(*^-^*)と
こっちに来てすっかりルー大柴のような会話をするようになった娘は大喜びしていました。(笑)
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by hana_aloha2 | 2015-09-16 09:33 | Cairns 2015 winter | Comments(2)