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2015年 08月 27日

Cairns Tropical Zoo*

ケアンズ滞在4日目の夜は、Cairns Tropical Zooへとやって来ました(^^)/
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楽しみにしていた夜の動物園♥

こちらのナイトズーはもちろん個人でも参加できるのですが、個人個人で自由に見て回れるものではなく
全員での団体行動で参加型、色々な動物のガイドももちろん英語になるので、
迷ったのですが日本人ガイドさんと一緒の方が楽しめると思い現地ツアーに申し込みました。

口コミでとても評判が良かったどきどき・ツアーズというケアンズのツアー会社のツアー。
直接よりもHISを経由しての方が安かったのでそれで。

夕方6時にホテルまで迎えに来てもらえます。

ガイドさんのヨッシーがこれまたものすごく楽しい人で
この日の参加は我が家の他に、東京からのご家族5人と静岡からの一人旅の青年の計9人。

小人数だったこともあり、動物園へと向かう車中で自己紹介をしたらあっという間になんだか大家族のように仲良くなり
アットホームな雰囲気ですごくラッキーでした!
日本語で話せる人に会えるだけで、なんだか親戚のような気持ちで安心し、嬉しくなる最近の私です。(笑)

午後7時、ケアンズ郊外にある動物園に到着。
本日ナイトズーに参加する他のゲストの方と一緒に、いよいよスタートです!

まずは腹ごしらえ!
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オージービーフやポテト、サラダ、パスタ、そしてケアンズで採れた新鮮なエビが食べ放題!
(1時間なのでせわしないですが^^;)
お味も、イマイチ食事のおいしくないオーストラリアで考えると他のレストランと比べても結構美味しく、
お得感たっぷりでした。

そして酒飲み夫婦には何よりの、ジュース以外にアルコールも飲み放題!!
バーカウンターでビール、ワイン(赤、白、スパークリング)を注文できます。

これまた嬉しいことに同じツアーの皆さん飲兵衛で(笑)
乾杯しておしゃべりして(結婚真近らしい青年の相談にまで乗ってあげた!笑)
写真撮る間もなく楽しい時間でした。(^^)/

そして午後8時、お腹が一杯になったところで動物園の飼育員さんが引率してくれて、
決められたコースを進んでいきます。

夜で写真がちゃんと撮れなかったので、この日見られた動物を覚えている限りですが挙げてみると…

まずは入口でおりこうなオウム。(私たちが食事中、彼も近くでご飯を食べていました。)
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コアラと記念写真。(ここだけ別料金が掛かります。抱っこする人、一人につきA$20)

身長120㎝以下の子供は残念ながら抱っこが出来ず、ギリギリ足りなかった娘。で、代わりに夫が抱っこ。
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皆さんに見て欲しいのは、このコアラ君の顔!ちょっと人相悪すぎじゃね??(爆)

東京の友人達にメールで送ったら、みんな爆笑して楽しんでもらえた模様です。(笑)
人間相手にコアラたちも大変だよね~。お疲れ様!!クールな表情をありがとね。何度見ても笑える1枚です。

オーストラリアならではのポッサム。(綱渡りの芸を披露してくれました。)

昆虫や蝶のお部屋を見学。



夫、蛇を首に巻いてみた!(私には無理^^;)
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ワニに餌をあげる。(辺りが真っ暗な中、なかなか迫力ある食べっぷりで怖い。)

カンガルーに餌をあげる。

カンガルータイムの間に、名前を忘れてしまったのですが、オーストラリアならではのお菓子とお茶がふるまわれました。

そして最後はみんなでパーティー!!

このパーティーがものすごく楽しかったのです。

まずは再びアルコール飲み放題に入り、ワインを飲みながらバンド演奏を楽しみました。
ゲストの子供たちが演奏に参加!
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同じツアーで出会った1歳年下の女の子Jちゃんとすっかり仲良くなって
ナイトズーの間中、動物そっちのけではしゃぎまわって、お姉さん気取りでお世話を焼きまくり
この時も二人で「ハイ!」と元気に手を挙げて前に進み出て、重くて長い、床を叩いて音を出す楽器(アボリジニのかな?)を担当。

すごくいい表情で、非日常な経験を楽しみました。

演奏の後は、今度はゲスト全員でフォークダンス!拒否できません。(笑)

いい歳して…と最初は恥ずかしかったけど、やっているうちに段々楽しくなって
大人と子供、男性と女性、国籍もみんな様々。手を取り合って踊るなんて、私には最高にスペシャルな時間でした。(uu*)

最初は、たかが動物園に随分と高いツアーだなぁ~なんて躊躇したのですが、
経験してみると、全然お値段以上の価値があります!!(ヨッシーさんはじめ、メンバーに恵まれたこともあるかな。)
ケアンズでの過ごし方として、お子様連れのご家族には是非お勧めしたいアトラクションです。

午後10時、お別れはブサカワなウォンバットが見送ってくれますよ♪
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写真だとわかりづらいけど、結構大きくてフサフサしていてと~っても可愛かった!!

娘はJちゃんとお揃いで、記念にウォンバットの縫いぐるみを買いました。

その瞬間から今も、彼にぞっこん!いつも一緒です。
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                                                                  シドニーのトラムにて(^^)/

この子の名前は「トンカ」。男の子です。

娘が自分で飼育員さんに「男の子か女の子どっち?」「お名前はなんですか?」と聞いてきて
(もし英語で質問できたら、縫いぐるみ買ってあげるよ!と交換条件にしたのです。お値段高かったから!笑)
そして自分の縫いぐるみにも、その子と同じ名前を付けました。まさか一人で聞きに行けるとは思わなかったから、びっくり。

娘が抱っこして歩いていると、オージーの皆さんが「Cool ! 」とか「Lovely !」とか沢山褒めてくれます。(笑)

たった数時間でも、子供って格段に成長する!!経験って本当にプライスレスです。
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by hana_aloha2 | 2015-08-27 13:56 | Cairns 2015 winter | Comments(4)
2015年 08月 21日

Kuranda Scenic Railway*

中断していたケアンズレポの続きです♪  前回の記事(

いよいよスカイレールでKurandaに到着!
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クランダは人口約760人の高原の小さな町。

まずはレストランで腹ごしらえ。事前にチェックしていたお店に入りました。(
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テラスから熱帯雨林を眺めながらの食事は晴れていたら趣がありましたが、どんより曇り空だとイマイチ^^;
しかもお天気のせいなのか、店内すごく空いていてHPで見た印象と全然違う!(こればっかりだ~!)
何だかさびし~い感じだったのが大誤算。お料理がなかなか美味しかったのが救いでした。

ランチを済ませたらケアンズまで戻る汽車の時間まで町をお散歩しました。

夫の希望でAustralian Butterfly Sanctuaryという蝶の博物館へ。

見ると幸せになれるという青い蝶ユリシス(Ulysses)。
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ケアンズなどの熱帯地区に生息している蝶で、動きがあまりにも早く野生で見ることが難しいそうで
入場料がすごく高いんだけど^^;沢山の人でにぎわっていました。

ユリシスが頭や肩に触ると、更に幸せになれる~!!と
娘は頑張って手を伸ばしたり、呼びかけたりしていたけど(笑)残念ながらそれは叶わず。
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まぁ、見ることはできたので、運をチャージできていたらいいな(^^)/

クランダで唯一お土産に買った手作りのソフトキャンディーは、ケアンズのさとうきびを使ったもので(
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試食も出来てお値段も良心的でお土産にするのにおすすめです。

3時間ほどのクランダ滞在を終えて、15時半、いよいよケアンズへ向けた鉄道に乗車です。

小雨の降る中でも趣のあるクランダの駅。
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クランダはかつては鉱山の町で
そこで働く人のために敷かれた鉄道が今は観光用の列車として走っています。
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Kuranda Scenic Railway
ケアンズまで34km、熱帯雨林の山々を眺めながらの1時間45分の旅!
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この鉄道は、「世界の車窓から」のオープニングを10年間勤めていたんだそう。
それを知って、私は今回のケアンズでこの鉄道に乗るのを楽しみにしていました。
(残念ながらその時の映像は探せませんでしたが。。。)

歴史を感じさせる、クラシックな木造の客車は6人掛けのボックス席。
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相席になった方と、シャッターチャンスに譲り合って位置を交代したりも楽しいやりとりでした。

熱帯雨林の山々の雄大な景色と急斜面を流れ落ちる滝。
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シャッターチャンスの連続でみんな忙しそう。

絶好の撮影ポイントでは、スピードを落として走ってくれるサービスも。(笑)
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この眺めは素晴らしかった!
ちゃらっちゃちゃちゃちゃ~らら~??ちゃ~ら~??のイントロが頭の中でグルグル。

10年の歳月をかけ、1500人の人員でつるはしとショベルだけで作った鉄道なのだそうです。

海が見えてきたら、ケアンズに近づいたサイン!
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車掌さんが回って来て、記念写真を撮ってくれます。
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この列車の乗務員さんたちは皆すごく親切でアットホーム。
列車の中で飲もうと、発車前にホームの売店でコーヒーを注文したら
マシンの調子が悪いらしく全然出来てこない。

「発車に間に合う?」って聞いたら、「絶対大丈夫。僕たちも乗るんだから!」
…???なんと作ってくれていたのは車掌さんだった!(笑)

本数の少ない列車なので、列車の乗務員さんが手分けしてホームでのお仕事もこなしているようでした。

無事にコーヒーを受けとって歩き始めたら、「ticketを見せて!」と席まで案内してくれて
記念写真まで撮ってくれて、ケアンズに到着したら、彼らもそのままお仕事終了!で帰宅するらしく
(このゆる~い感じがいいですね!)
改札を出たところでホテルまでの道順を地図で確認していた私たちを見つけると
声を掛けてくれて、親切に方向を教えてくれました。

オーストラリアの人達は、本当にみんなとっても親切!!(^^)/

正直、クランダは「ザ観光地!」という感じでお土産物屋が立ち並ぶだけの
これといって見ごたえのある場所ではなかったのですが、この列車には乗る価値はあると思いました。

列車の旅ってやっぱり最高に楽しい!!
それに乗っている時間だけで、もう一つ別の旅が出来ているような、そんな気分にさせてくれます。
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by hana_aloha2 | 2015-08-21 10:04 | Cairns 2015 winter | Comments(4)
2015年 08月 07日

スカイレールでKurandaへ!

この日は、ケアンズから小旅行。Kuranda(クランダ)に向かいます。

クランダはケアンズの北西30kmに位置する、小さな高原の町。
Kurandaとはアボリジニの言葉で、「熱帯雨林の村」という意味なんだそう。
このクランダに隣接する熱帯雨林は世界自然遺産に登録されています。

車でもケアンズから30分程で行けるのですが、
私たちはゆっくり熱帯雨林の景色を楽しみながら、行きはスカイレールというゴンドラ
そして帰りは鉄道で移動することにしました。

スカイレールの発着駅がケアンズ郊外にあるため、事前にticketを予約しておくと
ホテルまでシャトルバス(無料)が迎えに来てくれます。
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                                                                 画像お借りしました。(__)
スカイレールには2種類あって、せっかくだからとアップグレードして、床がガラスのダイヤモンドビュー・ゴンドラに乗ることに(^^)/

いざ出発!!

…が、あいにくこの日は雨でしてん。(爆) 

ちゃんとお天気を確認してから、前日に予約入れたのに~!!何のための床のガラスー!!(笑)

気を取り直して^^;これがダイヤモンドビュー・ゴンドラです!
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みんな乗り込むとまず下を確認!(笑)

そこは熱帯雨林というだけあって、雨の景色もまた、趣があるものです。(^^)/
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どんどんとかなりの高さまで上がっていくので、案外怖かった~!!
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気になるガラスの床はこんな感じです。
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鬱蒼と茂った森の木々の「てっぺん」を上から眺めるのってとても不思議で、
やっぱりこれは普通のゴンドラよりも乗りごたえがありました。

場違いなビーサンを履いている私ですが、「ケアンズだ~!夏だ~♪♪」とすっかり浮かれて
これ以外には、真冬のキャンベラから履いてきたUGGと華奢なサンダルしか持っていかなかったのです。^^;
雨の日は特に滑りやすく、ケアンズ市内よりも涼しい場所なので、足をしっかり包む靴を履くことをお薦めします。

クランダまで1時間半の空中散歩。
途中2つの駅に停まり、それぞれの駅にはガイドさんもいて、自由に降りて散策を楽しめるようになっています。

ゴンドラで一緒に乗り合わせたブリスベン近郊に住むご夫妻と仲良くなり
(オージーの皆さんは、本当に気さく!こっちの英語がたどたどしくても一切遠慮せず(笑)あれこれ話しかけてくれます。)
一緒に途中駅で降りて、散歩をしながらお互いに写真を撮りあいました。
ちょうど私たちが帰りに乗る予定のKuranda Scenic Railwayが向こうの山を通りかかって、一緒に大歓声!
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とても絵になる素敵な景色でした。マイナスイオンも一杯吸い込んだ~!!

生憎のお天気と、そのせいで気温も低めで寒いくらいで散策もあまり楽しめず。。。
ちょっと消化不良になってしまったのは残念。

晴れていたらこんな景色が広がったはずなのですが!
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                                                                 画像お借りしました。(__)
もし次があれば、もう1度リベンジしたいな~。(^^)/
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by hana_aloha2 | 2015-08-07 09:38 | Cairns 2015 winter | Comments(8)
2015年 07月 24日

Cairns Esplanade Swimming Lagoon☆

今回のケアンズでの1番のお楽しみは、娘をエスプラネードラグーンで遊ばせてあげること。
Cairns Esplanade Swimming Lagoon
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私も今回初めて知って意外だったのですが、ケアンズ市内には遊泳できるビーチがないので、
(グレートバリアリーフの島々に渡るための拠点として発展した街なのでしょうね。)
観光の目玉として2003年にこのラグーンプールが完成したのだそうです。
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公営の海水のプールで、無料。白砂を敷き詰めた小さなビーチもあって子供には楽しすぎる場所(^^)/
深い部分は水深1.6m位はあるので、もちろん大人も泳げるのですが、雰囲気的には子供向け。

なので、大人がのんびり過ごすには、ケアンズから少し離れたポートダグラスや
パームコーヴリゾートに滞在するのがいいのかもしれません。

目の前の海とラグーンとの間は、ボードウォークと呼ばれる遊歩道になっていて、お散歩が気持ちいい!
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すぐ目の前で、オーストラリアンペリカンたちの可愛いダンスも見られます。
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ペリカンって海にもいるの~!?070.gif

ラグーンの周りには芝生の気持ちのいいスペースが広がっていて、
BBQ設備もあるので、(本当にこの国はみんなどこででもBBQ! 笑)みんな家族や仲間たちと
ランチにわいわいと何やら作っていて楽しそうでした。
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我が家はBBQする気力はなかったので、ベンチでから揚げ弁当~☆
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キャンベラの自宅では揚げ物が出来ないので、本当に涙が出るほど懐かしい味が美味しかった!!(笑)

このラグーンから近い、ケアンズ中心部のオーキッドプラザ2階・フードコート内の
ONIGIRI CAFE OMUはおにぎりや各種お弁当が安くて美味しくて私たちにはなんとも有難いお店でした。

土曜日はラグーンのすぐ脇でマーケットが開かれています。
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こじんまりとしたものではありますが、地元在住のアーティストたちが作った作品などが売られています。
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私はケアンズに住む女性アーティストさんのブースで、彼女とそのパートナー作だという
可愛い壁掛けのキーホルダーを買いました。
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実際に作った方とお話ししながら選ぶのは楽しい(^^)/おまけしてくれました!
今回の旅の思い出が詰まったアートプリントは宝物です。

前に置かれたガラス瓶にお金を入れたら、突然動きはじめたお姉さんにびっくりの娘。(笑)
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滞在したホテルから歩いて数分の距離だったので、時間があればここに通ってパパに砂に埋められたり、
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仲良くなったオージーの姉妹とエルサのお城を作ったり。
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一丁前に英語をしゃべっていて母感動!(笑)

7月は水温が低くて水に入れない…と書いている人もいて心配でしたが、
私たちが滞在中は最高気温が大体26~7度位。午前中は暑いと感じるほどではなく人も少なかったですが
お昼近くから午後4時くらいまでは、問題なく水遊びを楽しめました。

同じ月でも気温の変化があって、最高気温が23度位の日が続くこともあるようなので
一概には言えないのですが…。

極寒のキャンベラから避寒するのには、快適な場所だと思います。
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by hana_aloha2 | 2015-07-24 09:45 | Cairns 2015 winter | Comments(0)